7月25日(土)、26日(日)に三重県鈴鹿サーキットで開催された「鈴鹿8耐」では、今年もカワサキは参加チームにDream-Plus を貸し出しました。そのチームはF.C.C.TSR Honda の秋吉耕佑選手、伊藤真一選手、手島雄介組。伊藤選手は自身Dream-Plus を持っておられ、いつも使っているのです。もちろん優勝候補のナンバーワンで、予選でもポールポジションを取り、優勝の確率は70%以上…との感触。しかしレースが始まるとトップを走りながら2周目で痛恨の転倒!これで一気に順位を落としてしまったのです。その後、4度に渡り激しい雨のためにセーフティカー(中断のために順位を整理するオフィシャルカー)が入るという混乱の中、残念ながら9位でゴールをしました。でも30分間以上のピット作業を余儀なくされたにも関わらず、猛烈な追い込みで9位まで挽回したのは、さすがトップチームですね。今年の鈴鹿8耐の優勝は、ヨシムラスズキwithJOMOの酒井大作選手、徳留和樹選手、青木宣篤選手組。とくに酒井選手はDream-Plusの大ファンで、知人が持つカプセルによく入られているそうです。いずれにしても耐久レースにはDream-Plusがいいようで…。そうそう、Dream-Plusを貸し出しているカワサキからは、トリック☆スターレーシングの井筒仁康選手と武石伸也選手、鶴田竜二選手が走り、堂々の2位に輝きました。念のため…。 また写真が届き次第掲載したいと思います。取り急ぎ結果と顛末までブログに上げます。

●閉所恐怖症をなんとか乗り越え、汗まみれで入ったドリームプラス。
 2位入賞のトリックスター、武石伸也選手 
null


●優勝候補筆頭の伊藤真一選手も、時には不運に勝てず…。
 同僚の秋吉選手は「とても体がラクだ。それによく眠れる」と絶賛でした。
null